私たちは、
空間ではなく「人」のための冷暖房を目指しています。
従来の冷暖房は、一人が快適になるためにも部屋全体を冷暖房し、多くのエネルギーを消費してきました。
私たちは、次のような問いから開発を始めました。
「人だけを快適に冷やし、暖めることはできないだろうか。」
ドライクーラーは、この発想を基にしたパーソナル・サーマルマネジメントの新しいプラットフォームです。
再利用可能なCooling Coreと高効率な熱伝達技術により、快適性を維持しながらエネルギー消費と環境負荷を大幅に削減します。
私たちは今後も、この技術をウェアラブル機器、車両、職場、住環境へと展開し、人中心の新しい冷暖房文化を創造していきます。
人のための技術は、地球の未来を守る技術でもあると信じています。